出逢い系アプリを始めてみる~始める前の心構え~

出逢い系アプリに初めて登録したときのワクワク感は誰もが感じることですね。

登録してすぐ、お気に入りの女性が見つかってメールのやり取りが出来ると思われがちですが、実は、登録してすぐにメールが届くということは皆無に等しいのです。

登録してみると気付くことですが、登録している男性の数はとても多いですね。

もちろん女性の数も多いですが、数多くの男性の中から自分を見つけてコンタクトを取ってくれることは奇跡に等しいですし、もしも自分からコンタクトを取ったとしても、すぐにメールが返ってくるということも奇跡に等しいのです。

相手の女性が毎日アプリにログインしていれば別ですが、おそらく相手の女性も忙しい日常生活を送っているでしょうから、すぐに返事を送ってくれるだろうと期待するのは止めたほうがいいかもしれません。

なぜならば、期待すればするほど返事がなかなか届かないことに落胆してしまうからです。

自分も忙しい毎日を送っているのと同じように、相手の女性にも様々な都合があります。

数日経ったらメールが届いてるかもしれない、という感じで余裕を持って連絡が来るのを待ちましょう。

中には待てど暮らせど返事を送ってこない女性もいるかもしれません。

そんなときは、本当に忙しくて連絡が来ないか、もしくは自分とは相性が合わなそうだと感じて連絡をよこさないことがあります。

そんなときは、その女性とは縁がなかったと割り切ってしまいましょう。

あまり拘りすぎると連絡が来ないことに落胆してしまい、せっかく楽しもうと出逢い系アプリに登録したのに、ほとんど利用しなくなったとなりかねません。

心に余裕を持って出逢い系アプリを利用するよう心がけてみましょう。

出逢い系アプリを利用するキャバ嬢

Cは出逢い系アプリを利用する際に、はじめから自分の仕事であるキャバクラで働いていることを言いませんでした。

本当のところ接客業となっていたのですが、私はそれを見てすぐにキャバクラではないかと察しが付きました。

あまりよくは記憶にないのですが、毛地盤の書き込みを読んでいても、なんとなくキャバクラで働いているような気がしたのを覚えています。

最初は出逢い系アプリでキャバクラ勤めの女性が登録しているみたいだと気が付いたとき、店に来る客を探しているのだとばかり思っていました。

出逢い系アプリで知り合って店に呼んでお客を増やしたいと思っているのだと思っていたのです。

もちろん中にはすぐに着てくれる人もいるかもしれません。

出逢い系アプリでお客を獲得すれば、すぐにCはその店のナンバーワンになるかもしれません。

もしそれがCの目的だったとしても、それはそれでいいと思って、メッセージを送ってみました。

文面の最後には「店で指名の数が足りなくて困ったらいつでも協力するからね」と送ってみました。

これは殺し文句だと思いました。

Cは掲示板の書き込み、そして年齢から予想するに男性の利用者が、沢山ファーストメールを送っているだろうと自分は予想していました。

ですが、そんなファーストメールは誰もがキャバクラにちかい仕事をCがしていると言うことは、考えていないで普通にメールを送っていると思います。

ですから私は、Cがキャバクラで働いていると勝手に決め付けて、その仕事のお役に立てればというようなアタックの方法をしました。

もし自分の予想が外れていた場合でも、別にいやな気にはなりませんし、他の男性と区別してもらえると思いました。

この予想はぴったりと当たり、Cは自分が思ったとおりキャバクラ嬢で、少し前は昼の仕事もしていたのですが、今は夜の仕事だけにしていると言うことがわかりました。

他にも沢山のファーストメールが届いているので、最初に仕事について予想をしてファーストメールを送ったことが今回の成功のきっかけだったと思います。